04 Jun顔のニキビについて

顔の部分はニキビができやすいのですが、これがあごにできるといろいろと大変です。
ニキビができる場所というのは基本的にはスキンケアを怠っている場所か遺伝的にニキビができやすい場所ということになりますが、あごの部分はケアをしにくい部分でもあります。
またひげそりなどであごの部分をそっているとそのダメージが影響してあごにニキビができることもあるので、男性の方は注意した方がいいでしょう。
あごはほかの部分と違って、どうしても皮膚の部分が厚いです。
そのため、あごの部分でのニキビは皮脂を排出する能力が少ないため、どうしてもニキビの痛みが出てきます。
また口の動きの影響を受けるので、刺激が強い部分でもあります。
そのため、ニキビができやすくなってしまう上に、ニキビのケアがしにくいためすぐに赤ニキビに発展してしまいがちです。
こういったニキビをケアしていくうえでは皮膚が厚く化粧品や薬などが浸透しにくいため、体の内部からのケアをしていくことが大切でニキビに効果のあるビタミンCなどの成分を日ごろから摂取していくことが大切です。
できたすぐにケアをしていくことで改善しますが、進行してしまうと、痛み止めを使いながら、ニキビケアをしていきます。
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07 Mayスズメは泣くのか

先日、主人と家計のことを話していて「お互い、スズメの涙ほどの小遣いでよく暮らせるものだ」と自虐ネタで盛り上がっていたところ「スズメの涙と言うけれど、そもそもスズメは泣くのか?」と話が脱線しました。
気になって調べたところ、悲しくて泣くことが確認されているのは、今のところ人間だけなのだとか。
ウミガメや象、イヌなども涙を流しますが、刺激による反射的なもので、感情で泣いているのではないそうです。
スズメも悲しくてポロポロと涙を流すことはないわけで、あくまでも比喩的な表現だったんですね。
そこで主人から「ところで、鳥は飛ぶけど目が乾かないのか?」と新しい疑問が。
確かに・・と思ってさらに調べてみると、なんと鳥には「瞬膜」と呼ばれる第3のまぶたがあるのだとか。
必要に応じて目頭から目じりに向けて、横向きに出てくる透明~半透明の膜があり、鳥の場合はそれを閉じることに寄って飛ぶときに目が乾燥しないそうです。
さらに、人間には瞬膜は無いものの、退化して無くなった痕跡は残っています。
目頭の奥に、小さな丸くぷくっとしたものがありますよね。
それが、かつて人間にも瞬膜が存在した証なのだそうです。
お小遣いの少なさの話から脱線して調べたことでしたが、思わぬ雑学が身につきました。
セルライト除去